処分方法3つ 

ゴミとして捨てるくらいなら少しでもお金にしたいと考える人は少なくないでしょう。お金になる方法を含め、壊れたカメラの処分方法は大きく3つに分けられます。

1つ目はリサイクルです。以前は一般ごみなどと同様にカメラも自治体のルールに従って捨てていましたが、平成25年4月1日から小型家電リサイクル法が施行されました。使用済み小型家電の再資源化を目的としいて、カメラから駆動用電池を取り外して各市町村に設置された小型家電回収ボックスなどにカメラを捨てます。料金は無料ですが、ボックスの設置場所を役所やホームページで調べる必要があります。

交渉2つ目は不用品回収業者による回収です。リサイクルショップでも引取れなかったカメラも引き取り可能です。有料や無料、買取りの実施など業者によって違いますが、ホームページで違法業者の注意喚起をしている市町村もあるので信頼のおける業者を選びましょう。

3つ目はカメラ買取り専門店やリサイクルショップでの買取りです。ジャンク品も買い取ってくれる業者が存在します。カメラ買取り専門店は知識が豊富なスタッフが多く買取り価格も高い傾向にありますが、リサイクルショップは幅広いジャンルを扱うためカメラ買取専門店で買取ってもらえなかったカメラも買取りや引取りをしてくれる可能性があります。

捨てることはいつでもできます。まずは、買取り可能かどうか査定をお店に問い合わせてみてもいいでしょう。

参照:カメラ買取ならカメラ高く売れるドットコム|一眼レフ・レンズなどお売りください

 

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